白虹貫日
「白虹貫日」(はくこうかんじつ)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「危険」「前兆」などの意味・場面に分類されます。
白虹貫日
はくこう-かんじつ
| 四字熟語 | 白虹貫日 |
|---|---|
| 読み方 | はくこうかんじつ(はっこうかんじつ) |
| 意味 | 心が天に伝わること。
または、戦乱になって君主に危険が迫ることのたとえ。 白い虹が太陽を貫く現象をいい、この現象は願いが天に伝わったときや、戦乱によって危険な状況に陥る前兆として発生するとされている。 「白虹(はくこう)日(ひ)を貫く」とも読む。 |
| 出典 | 『戦国策』「魏策」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 危険 / 前兆 / 状況 |
| 使用漢字 | 白 / 虹 / 貫 / 日 |
