堅白同異
「堅白同異」(けんぱくどうい)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「詭弁」「言葉」などの意味・場面に分類されます。
堅白同異
けんぱく-どうい
| 四字熟語 | 堅白同異 |
|---|---|
| 読み方 | けんぱくどうい |
| 意味 | 辻褄の合わない無茶な論理を展開すること。詭弁。 中国の戦国時代の趙の公孫竜の詭弁のことで、堅くて白い石を見ると白いことはわかるが堅さは分からない、手で触って堅さを調べると色は分からないので、堅くて白い石は存在しないというもの。 「堅白異同」ともいう。 |
| 出典 | 『公孫竜子』「堅白論」 |
| 異形 | 堅白異同(けんぱくいどう) |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 詭弁 / 言葉 |
| 類義語 | 有厚無厚(ゆうこうむこう) |
| 堅石白馬(けんせきはくば) | |
| 白馬非馬(はくばひば) | |
| 白馬比馬(はくばひば) | |
| 使用語彙 | 異同 |
| 使用漢字 | 堅 / 白 / 同 / 異 |
