瓶墜簪折
「瓶墜簪折」(へいついしんせつ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「別れる」「会えない」などの意味・場面に分類されます。
瓶墜簪折
へいつい-しんせつ
| 四字熟語 | 瓶墜簪折 |
|---|---|
| 読み方 | へいついしんせつ |
| 意味 | 男女が離れて二度と会うことができないことのたとえ。 「瓶」は井戸のつるべ、「簪」は玉のかんざしのことで、つるべの縄が切れて、縄が井戸の底に落ち、かんざしが二つに折れてしまうという意味から。 |
| 出典 | 白居易「井底引銀瓶」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 別れる / 会えない |
| 使用漢字 | 瓶 / 墜 / 簪 / 折 |
「瓶」を含む四字熟語
- 一種一瓶(いっしゅいっぺい)
- 瓶墜簪折(へいついしんせつ)
「墜」を含む四字熟語
「簪」を含む四字熟語
- 遺簪墜屨(いしんついく)
- 瓶墜簪折(へいついしんせつ)
