滄海遺珠
「滄海遺珠」(そうかいのいしゅ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「優れた能力のある人」「正しく評価されない」などの意味・場面に分類されます。
滄海遺珠
そうかいの-いしゅ
| 四字熟語 | 滄海遺珠 |
|---|---|
| 読み方 | そうかいのいしゅ |
| 意味 | 世に知られずに埋もれている立派な人物や有能な人材。 「滄海」は大海のこと。 「遺珠」は採集に失敗した真珠のこと。 海の中でどこにあるかわからずに埋もれてしまった真珠にたとえた言葉。 |
| 出典 | 『新唐書』「狄仁傑伝」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 優れた能力のある人 / 正しく評価されない |
| 使用語彙 | 滄海 / 遺珠 |
| 使用漢字 | 滄 / 海 / 遺 / 珠 |
「滄」を含む四字熟語
- 滄海桑田(そうかいそうでん)
- 滄海遺珠(そうかいのいしゅ)
- 滄海一粟(そうかいのいちぞく)
