吹影鏤塵
「吹影鏤塵」(すいえいろうじん)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「無駄骨折り」などの意味・場面に分類されます。
吹影鏤塵
すいえい-ろうじん
| 四字熟語 | 吹影鏤塵 |
|---|---|
| 読み方 | すいえいろうじん(すいえいるじん) |
| 意味 | 無意味な努力のこと。または、やっても充実感がないことのたとえ。
「鏤」は刻むこと。 影を吹き飛ばそうとしたり、塵に刻み目をいれようしたりすることから。 「影を吹き塵(ちり)に鏤(ちりば)む」とも読む。 「鏤塵吹影」ともいう。 |
| 出典 | 『関尹子』 |
| 異形 | 鏤塵吹影(ろうじんすいえい) |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 無駄骨折り |
| 使用漢字 | 吹 / 影 / 鏤 / 塵 |
