銘肌鏤骨
「銘肌鏤骨」(めいきるこつ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「心に刻む」などの意味・場面に分類されます。
銘肌鏤骨
めいき-るこつ
| 四字熟語 | 銘肌鏤骨 |
|---|---|
| 読み方 | めいきるこつ(めいきろうこつ) |
| 意味 | 心にしっかりと刻み込み、決して忘れることがないこと。
「銘肌」は皮膚に刻み込むこと。 「鏤骨」は骨に刻み込むこと。 肌・骨に刻み込むように、しっかりと記憶して忘れることがないという意味。 |
| 出典 | 『顔氏家訓』「序致」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 心に刻む |
| 類義語 | 銘心鏤骨(めいしんるこつ) |
| 拳拳服膺(けんけんふくよう) | |
| 使用語彙 | 鏤骨 |
| 使用漢字 | 銘 / 肌 / 鏤 / 骨 |
「銘」を含む四字熟語
「肌」を含む四字熟語
- 肌肉玉雪(きにくぎょくせつ)
- 氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)
- 銘肌鏤骨(めいきるこつ)
