群蟻附羶
「群蟻附羶」(ぐんぎふせん)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「人が集まる」「利益」などの意味・場面に分類されます。
群蟻附羶
ぐんぎ-ふせん
| 四字熟語 | 群蟻附羶 |
|---|---|
| 読み方 | ぐんぎふせん |
| 意味 | 利益が発生するところに、人々が群がることを卑しむ言葉。 「羶」は生臭いことで、生臭い肉に蟻が集まるということから。 「群蟻羶に附く」とも訓読する。 「群蟻付羶」とも書く。 |
| 出典 | 『荘子』「徐無鬼」 |
| 異形 | 群蟻付羶(ぐんぎふせん) |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 人が集まる / 利益 |
| 類義語 | 衆蟻慕羶(しゅうぎぼせん) |
| 使用漢字 | 群 / 蟻 / 附 / 羶 / 付 |
