附贅懸疣
「附贅懸疣」(ふぜいけんゆう)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「役に立たない」などの意味・場面に分類されます。
附贅懸疣
ふぜい-けんゆう
| 四字熟語 | 附贅懸疣 |
|---|---|
| 読み方 | ふぜいけんゆう |
| 意味 | 必要がなく、迷惑なだけなこと。 「附」はくっつくこと。 「贅」と「疣」はどちらもこぶや、いぼのこと。 「懸」はぶらさがること。 くっついていたり、ぶら下がっていたりするいぼやこぶということから。 「附贅」は「付贅」とも、「懸疣」は「懸肬」とも書く。 |
| 出典 | 『荘子』「駢拇」 |
| 異形 | 付贅懸疣(ふぜいけんゆう) |
| 附贅懸肬(ふぜいけんゆう) | |
| 付贅懸肬(ふぜいけんゆう) | |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 役に立たない |
| 使用語彙 | 懸疣 |
| 使用漢字 | 附 / 贅 / 懸 / 疣 / 付 / 肬 |
「附」を含む四字熟語
「贅」を含む四字熟語
- 冗詞贅句(じょうしぜいく)
- 贅沢三昧(ぜいたくざんまい)
- 附贅懸疣(ふぜいけんゆう)
「懸」を含む四字熟語
「疣」を含む四字熟語
- 附贅懸疣(ふぜいけんゆう)
「付」を含む四字熟語
「肬」を含む四字熟語
- 附贅懸肬(ふぜいけんゆう)
