油断大敵
「油断大敵」(ゆだんたいてき)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「戒めの言葉」「慎重」などの意味・場面に分類されます。
油断大敵
ゆだん-たいてき
| 四字熟語 | 油断大敵 |
|---|---|
| 読み方 | ゆだんたいてき |
| 意味 | 気を緩めて注意を怠ると失敗の原因となり危険だという戒め。 「油断」は気を緩めることや注意を怠ることで、油断している状態が最も大きな敵になるという意味から。 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 慎重 / 言葉 / 油断 |
| 類義語 | 伏寇在側(ふくこうざいそく) |
| 油断強敵(ゆだんきょうてき) | |
| 使用語彙 | 油断 / 大敵 |
| 使用漢字 | 油 / 断 / 大 / 敵 |
