仁者無敵
「仁者無敵」(じんしゃむてき)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「徳のある人」などの意味・場面に分類されます。
仁者無敵
じんしゃ-むてき
| 四字熟語 | 仁者無敵 |
|---|---|
| 読み方 | じんしゃむてき |
| 意味 | 人徳が備わった人には、敵になる人がいないということ。 「仁者」は仁徳が備わっている人、仁徳者。 仁徳者が君主になれば、全ての人民を平等に愛するので、敵になる人がいなくなるという意味から。 「仁者は敵無し」とも読む。 |
| 出典 | 『孟子』「梁恵王・下」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 徳のある人 |
| 使用語彙 | 無敵 |
| 使用漢字 | 仁 / 者 / 無 / 敵 |
