南洽北暢
「南洽北暢」(なんこうほくちょう)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「天子」「善政」などの意味・場面に分類されます。
南洽北暢
なんこう-ほくちょう
| 四字熟語 | 南洽北暢 |
|---|---|
| 読み方 | なんこうほくちょう |
| 意味 | 天子の徳や威光、恩恵などが国中に広く行き渡ること。 「洽」と「暢」はどちらも広く行き渡るという意味。 |
| 出典 | 『漢書』「終軍伝」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 天子 / 善政 / 徳のある人 / 影響を与える |
| 使用漢字 | 南 / 洽 / 北 / 暢 |
「南」を含む四字熟語
「洽」を含む四字熟語
- 洽覧深識(こうらんしんしき)
- 重熙累洽(ちょうきるいこう)
- 南洽北暢(なんこうほくちょう)
- 博識洽聞(はくしきこうぶん)
