南箕北斗
「南箕北斗」(なんきほくと)の意味・読み方を解説します。「外見と実質が釣り合わない」などの場面で使われます。
南箕北斗
なんき-ほくと
| 四字熟語 | 南箕北斗 |
|---|---|
| 読み方 | なんきほくと |
| 意味 | 名前に本質が伴っていないこと。 「南箕」と「北斗」はどちらも星座の名前。 「箕」は農具の箕。 「斗」はひしゃく。 箕や斗が名前についているが、実際に使うことはできないということから。 |
| 出典 | 『詩経』「小雅・大東」 |
| 場面用途 | 外見と実質が釣り合わない |
| 類義語 | 有名無実(ゆうめいむじつ) |
| 使用漢字 | 南 / 箕 / 北 / 斗 |
