九十九折
「九十九折」(つづらおり)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「曲がりくねった道」などの意味・場面に分類されます。
九十九折
つづら-おり
| 四字熟語 | 九十九折 |
|---|---|
| 読み方 | つづらおり |
| 意味 | 何度も折れ曲がっている様子のこと。 または、くねくねと何度も曲がっている険しい坂道や山道。 葛藤(つづらふじ)という植物の蔓(つる)のように何度も曲がりくねっていることから本来は「葛折」と書く。 「九十九」は曲がっている回数が多いことを表現したもの。 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 曲がりくねった道 |
| 類義語 | 羊腸小径(ようちょうしょうけい) |
| 斗折蛇行(とせつだこう) | |
| 使用語彙 | 折 |
| 使用漢字 | 九 / 十 / 折 |
