零丁孤苦
「零丁孤苦」(れいていこく)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「苦労を重ねる」「孤独」などの意味・場面に分類されます。
零丁孤苦
れいてい-こく
| 四字熟語 | 零丁孤苦 |
|---|---|
| 読み方 | れいていこく |
| 意味 | 社会的地位や身分、財産などを失い、身寄りもなく苦労すること。
「零丁」は落ちぶれて身寄りのないこと。 「孤苦」は親がいなくて苦労すること。 晋の李密が武帝からの任官を辞退するときの上奏文で使われた言葉。 「孤苦零丁」ともいう。 |
| 出典 | 『文選』李密「陳情表」 |
| 異形 | 孤苦零丁(こくれいてい) |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 苦労を重ねる / 孤独 / 困窮 / 落ちぶれる |
| 使用漢字 | 零 / 丁 / 孤 / 苦 |
