車蛍孫雪
「車蛍孫雪」(しゃけいそんせつ)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「勉学に励む」「苦学する」などの意味・場面に分類されます。
車蛍孫雪
しゃけい-そんせつ
| 四字熟語 | 車蛍孫雪 |
|---|---|
| 読み方 | しゃけいそんせつ |
| 意味 | 苦学のたとえ。 「車」「孫」はどちらも苦学していた人物の名前。 「車」は車胤のことで、夜に蛍の光で読書をしていた。 「孫」は孫康のことで、夜に雪に反射した月明かりで読書をしていた。 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 勉学に励む / 苦学する |
| 類義語 | 苦学力行(くがくりっこう) |
| 蛍雪之功(けいせつのこう) | |
| 懸頭錐股(けんとうすいこ) | |
| 懸梁刺股(けんりょうしこ) | |
| 蛍窓雪案(けいそうせつあん) | |
| 懸梁錐股(けんりょうすいこ) | |
| 嚢蛍映雪(のうけいえいせつ) | |
| 車胤聚蛍(しゃいんしゅうけい) | |
| 円木警枕(えんぼくけいちん) | |
| 孫康映雪(そんこうえいせつ) | |
| 懸頭刺股(けんとうしこ) | |
| 断薺画粥(だんせいかくしゅく) | |
| 使用漢字 | 車 / 蛍 / 孫 / 雪 |
「車」を含む四字熟語
「蛍」を含む四字熟語
- 蛍雪之功(けいせつのこう)
- 蛍窓雪案(けいそうせつあん)
- 車胤聚蛍(しゃいんしゅうけい)
- 車蛍孫雪(しゃけいそんせつ)
