内股膏薬
「内股膏薬」(うちまたこうやく)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「こびへつらう」「意志が弱い」などの意味・場面に分類されます。
内股膏薬
うちまた-こうやく
| 四字熟語 | 内股膏薬 |
|---|---|
| 読み方 | うちまたこうやく(うちまたごうやく) |
| 意味 | 自分の意見を持たず、その時によって都合のいいほうについていくこと。または、そのような人のこと。
「膏薬」は練り薬のことで、内股に張ると歩くたびに、右足についたり、左足についたりすることから。 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | こびへつらう / 意志が弱い / 一貫性に欠ける |
| 類義語 | 二股膏薬(ふたまたこうやく) |
| 股座膏薬(またぐらこうやく) | |
| 使用語彙 | 内股 / 膏薬 |
| 使用漢字 | 内 / 股 / 膏 / 薬 |
