玉樹臨風
「玉樹臨風」(ぎょくじゅりんぷう)の意味・読み方を解説します。「美人」「人の容姿」などの意味・場面に分類されます。
玉樹臨風
ぎょくじゅ-りんぷう
| 四字熟語 | 玉樹臨風 |
|---|---|
| 読み方 | ぎょくじゅりんぷう |
| 意味 | 若い人の、すらりとして気高く、さわやかな姿のたとえ。
「玉樹」は玉のように輝く美しい木で、品のある整った風采の人をたとえる語。 「臨風」は風に向かって立つこと。 杜甫が「飲中八仙歌」で、あかぬけた美少年の崔宗之が杯を挙げて青空を見上げるさまを、風の前に立つ玉の木のように白く輝いていると詠んだことから。 中国では主に男性の容姿や風采をほめる言葉として使われる。 「臨風玉樹」ともいう。 |
| 出典 | 杜甫「飲中八仙歌」 |
| 異形 | 臨風玉樹(りんぷうぎょくじゅ) |
| 場面 | 美人 / 人の容姿 / 若者 / 気品がある |
| 使用漢字 | 玉 / 樹 / 臨 / 風 |
