倜儻不羈
「倜儻不羈」(てきとうふき)の意味・読み方を解説します。「自由」などの意味・場面に分類されます。
倜儻不羈
てきとう-ふき
| 四字熟語 | 倜儻不羈 |
|---|---|
| 読み方 | てきとうふき |
| 意味 | 才知が人並みはずれてすぐれていて、何ものにも縛られないこと。
「倜儻」は他より抜きん出ていること。 「羈」は馬をつなぎとめる手綱のことで、「不羈」はつなぎとめられないということ。 世間の常識や権威に従わず、自分の考えのままに進む人をいう。 江戸時代の知識人が好んで使い、今も人物を評する場面で見かける言葉。 |
| 場面 | 自由 |
| 使用語彙 | 不羈 |
| 使用漢字 | 倜 / 儻 / 不 / 羈 |
「倜」を含む四字熟語
- 倜儻不羈(てきとうふき)
「儻」を含む四字熟語
- 倜儻不羈(てきとうふき)
- 儻来之物(とうらいのもの)
