合抱之木

「合抱之木」(ごうほうのき)の意味・読み方を解説します。出典は『『老子』「六四」』です。

四字熟語合抱之木
読み方ごうほうのき
意味両手でやっと抱えることができるほどの大木。
「合抱(ごうほう)の木(き)も毫末(ごうまつ)より生(しょう)ず」を略した言葉。
大きな大木も小さな芽から育ったものであり、大事も小さなことの積み重ねによってなるということのたとえ。
出典『老子』「六四」
使用語彙木
使用漢字 合 / 抱 / 之 / 木

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