洞天福地
「洞天福地」(どうてんふくち)の意味・読み方を解説します。「風景」などの意味・場面に分類されます。
洞天福地
どうてん-ふくち
| 四字熟語 | 洞天福地 |
|---|---|
| 読み方 | どうてんふくち |
| 意味 | この世のものとは思えないほどの美しい風景。 「洞天」は天に通じている場所。 「福地」は幸福が生まれる場所。 どちらも仙人が住んでいるとされている場所のこと。 道教では、十大洞天、三十六小洞天、七十二福地のことをいう。 |
| 出典 | 杜光庭 |
| 場面 | 風景 |
| 使用漢字 | 洞 / 天 / 福 / 地 |
「洞」を含む四字熟語
- 洞見癥結(どうけんちょうけつ)
- 洞庭春色(どうていしゅんしょく)
- 洞天福地(どうてんふくち)
- 洞房花燭(どうぼうかしょく)
