頭北面西
「頭北面西」(ずほくめんさい)の意味・読み方を解説します。「仏教の言葉」などの意味・場面に分類されます。
頭北面西
ずほく-めんさい
| 四字熟語 | 頭北面西 |
|---|---|
| 読み方 | ずほくめんさい |
| 意味 | 頭を北に向け、右脇を下にして、西を向いて横になること。 または、そのようにして死んだ人を横たわらせること。 「北枕」の語源とされている言葉で、釈迦が死んだ時の姿とされ、これにならって死者を寝かせるようになったとされる。 仏教の言葉で、「頭北面西右脇臥」を略した言葉。 |
| 出典 | 『長阿含経』 |
| 場面 | 仏教の言葉 |
| 使用語彙 | 面 |
| 使用漢字 | 頭 / 北 / 面 / 西 |
