緑葉成陰
「緑葉成陰」(りょくようせいいん)の意味・読み方を解説します。「繁栄」「子孫が栄える」などの意味・場面に分類されます。
緑葉成陰
りょくよう-せいいん
| 四字熟語 | 緑葉成陰 |
|---|---|
| 読み方 | りょくようせいいん |
| 意味 | 女性が嫁いで、多くの子を産み育てることのたとえ。
影ができるほどに緑の葉が生い茂るという意味から、子孫が繁栄することのたとえ。 中国の唐の時代に杜牧が見かけた美しい少女は、十四年後に会ったときには子をもうけていたのを残念に思い、その少女の変化を植物にたとえて作った詩から。 「緑葉(りょくよう)陰(かげ)を成す」とも読む。 |
| 出典 | 杜牧「歎花」 |
| 場面 | 繁栄 / 子孫が栄える |
| 使用漢字 | 緑 / 葉 / 成 / 陰 |
