帰命頂礼
「帰命頂礼」(きみょうちょうらい)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「畏まる」「信仰」などの意味・場面に分類されます。
帰命頂礼
きみょう-ちょうらい
| 四字熟語 | 帰命頂礼 |
|---|---|
| 読み方 | きみょうちょうらい |
| 意味 | 頭を地に着けて仏を敬って拝むこと。 または、心の底から仏に帰依すること。 「帰命」は命懸けで仏の教えを信じて従うこと。 「頂礼」は古代インドで最高の敬礼で、頭を地に着けて行う礼。 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 畏まる / 信仰 |
| 類義語 | 帰依三宝(きえさんぽう) |
| 帰命稽首(きみょうけいしゅ) | |
| 南無三宝(なむさんぼう) | |
| 使用漢字 | 帰 / 命 / 頂 / 礼 |
