変法自強
「変法自強」(へんぽうじきょう)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「政治」「改革」などの意味・場面に分類されます。
変法自強
へんぽう-じきょう
| 四字熟語 | 変法自強 |
|---|---|
| 読み方 | へんぽうじきょう |
| 意味 | 法律や制度を新しくして国力を上げること。
中国の清の時代に、光緒帝からの支持を得て、康有為や梁啓超などが日本の明治維新を手本に、立憲君主制を目指して行った政治改革運動。 保守派の西太后を幽閉または暗殺しようとしたが、戊戌の政変を起こされて阻止された。 「変法自彊」とも書く。 |
| 異形 | 変法自彊(へんぽうじきょう) |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 政治 / 改革 / 法律を変える |
| 使用語彙 | 自彊 |
| 使用漢字 | 変 / 法 / 自 / 強 / 彊 |
