中通外直
「中通外直」(ちゅうつうがいちょく)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「上の立場の人の心得」「潔白」などの意味・場面に分類されます。
中通外直
ちゅうつう-がいちょく
| 四字熟語 | 中通外直 |
|---|---|
| 読み方 | ちゅうつうがいちょく |
| 意味 | 君子の広い心には邪心がなく、行いは正しく、まっすぐなこと。
君子のあり方を説いた言葉。 「中通」は蓮の茎の内側が空で何もないという意味から、邪な心を持っていないことのたとえ。 「外直」は蓮の茎の外側の形はまっすぐな形であるということから、堂々としている立派な態度のこと。 「中(なか)通(つう)じ外(そと)直(なお)し」とも読む。 |
| 出典 | 周敦頤「愛蓮説」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 上の立場の人の心得 / 潔白 / 君子 |
| 使用漢字 | 中 / 通 / 外 / 直 |
