北轅適楚

「北轅適楚」(ほくえんてきそ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「一貫性に欠ける」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語北轅適楚
読み方ほくえんてきそ
意味意志と行動が別の方向を向いていて、互いに反していることのたとえ。
「轅」は前進する方向に向けられるかじ棒のこと。
「適」はその向きに行くこと。
かじ棒は北を向いているのに、なぜか南にある楚の国に行くことから。
「適楚北轅」ともいう。
出典『申鑒』「雑言・下」
異形 適楚北轅(てきそほくえん)
漢検級 1級
場面一貫性に欠ける
類義語 南轅北轍(なんえんほくてつ)
使用漢字 北 / 轅 / 適 / 楚

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