金口木舌
「金口木舌」(きんこうぼくぜつ)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「指導者」「教えを説く」などの意味・場面に分類されます。
金口木舌
きんこう-ぼくぜつ
| 四字熟語 | 金口木舌 |
|---|---|
| 読み方 | きんこうぼくぜつ(きんこうもくぜつ) |
| 意味 | すぐれた言論で人々を指導する人のたとえ。 金属の口に、舌の形をした木製の振り子でできた大きな鐘のことで、古代中国で新しい政令を出すときにこの鐘を鳴らして人々に知らせていたということから。 |
| 出典 | 『揚子法言』「学行」 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 指導者 / 教えを説く |
| 使用漢字 | 金 / 口 / 木 / 舌 |
