含飴弄孫
「含飴弄孫」(がんいろうそん)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「隠居」「のんびりと暮らす」などの意味・場面に分類されます。
含飴弄孫
がんい-ろうそん
| 四字熟語 | 含飴弄孫 |
|---|---|
| 読み方 | がんいろうそん |
| 意味 | 年老いて仕事を止めた後の気楽な生活のこと。
飴を食べながら孫と遊ぶという意味から。 「飴(あめ)を含んで孫を弄(もてあそ)ぶ」とも読む。 |
| 出典 | 『後漢書』「明徳馬皇后紀」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 隠居 / のんびりと暮らす / 生活 |
| 使用漢字 | 含 / 飴 / 弄 / 孫 |
