越畔之思

「越畔之思」(えっぱんのおもい)の意味・読み方を解説します。「言動を慎む」「身の程を弁える」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語越畔之思
読み方えっぱんのおもい
意味自分の領分を守り、他者の領域を侵さないように心がけること。
「越畔」は田畑の境界である畦(あぜ)を越えること。
畦を越えて他者の田畑に踏みこむことのないように心がけることをいった言葉。
出典『春秋左氏伝』「襄公二五年」
場面言動を慎む / 身の程を弁える
使用漢字 / / /

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