譲畔而耕とは
譲畔而耕
じょうはん-じこう

四字熟語 | 譲畔而耕 |
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読み方 | じょうはんじこう |
意味 | 民が欲を持たず、平和に暮らしている様子。
農民が田畑の境界となる畔(あぜ)を自分のものと主張することなく、譲り合って作物を育てることから。 中国の西周の時代、文王が平和に世を治め、民がそのように暮らしていたとされる。 「畔(あぜ)を譲(ゆず)りて耕(たがや)す」とも読む。 |
出典 | 『史記』「周」 |
場面用途 | 平和 |
使用漢字 | 譲 / 畔 / 而 / 耕 |
「譲」を含む四字熟語
- 辞譲之心(じじょうのこころ)
- 譲畔而耕(じょうはんじこう)
- 禅譲放伐(ぜんじょうほうばつ)
- 予譲呑炭(よじょうどんたん)
「畔」を含む四字熟語
- 越畔之思(えっぱんのおもい)
- 譲畔而耕(じょうはんじこう)