禅譲放伐
「禅譲放伐」(ぜんじょうほうばつ)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「地位を奪う」「政治」などの意味・場面に分類されます。
禅譲放伐
ぜんじょう-ほうばつ
| 四字熟語 | 禅譲放伐 |
|---|---|
| 読み方 | ぜんじょうほうばつ |
| 意味 | 王朝を交代する二つの方法。 「禅譲」は世襲せずに、君主が自ら選んで徳がある人に譲ること。 「放伐」は悪政を行う君主を、臣下が武力で打ち倒したり、追放したりして地位を奪うこと。 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 地位を奪う / 政治 |
| 使用語彙 | 禅譲 |
| 使用漢字 | 禅 / 譲 / 放 / 伐 |
「禅」を含む四字熟語
- 金剛邪禅(こんごうじゃぜん)
- 禅譲放伐(ぜんじょうほうばつ)
「譲」を含む四字熟語
- 辞譲之心(じじょうのこころ)
- 譲畔而耕(じょうはんじこう)
- 禅譲放伐(ぜんじょうほうばつ)
- 予譲呑炭(よじょうどんたん)
