門前雀羅
「門前雀羅」(もんぜんじゃくら)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「物寂しい様子」「雰囲気」などの意味・場面に分類されます。
門前雀羅
もんぜん-じゃくら
| 四字熟語 | 門前雀羅 |
|---|---|
| 読み方 | もんぜんじゃくら |
| 意味 | 訪ねてくる人が全くいないさびしい様子のこと。 「雀羅」は鳥のすずめを捕まえるときに使う網のこと。 人の気配がないため、門の前にたくさんのすずめが集まっており、網を設置すれば捕まえられるほどであるという意味から。 「門前雀羅設くべし」を略したもので、主に「門前雀羅を張る」という形で使う言葉。 |
| 出典 | 『史記』「汲鄭伝」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 物寂しい様子 / 雰囲気 |
| 使用語彙 | 門前 / 門 |
| 使用漢字 | 門 / 前 / 雀 / 羅 |
