千載一遇
「千載一遇」(せんざいいちぐう)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「好機」「機会」などの意味・場面に分類されます。
千載一遇
せんざい-いちぐう
| 四字熟語 | 千載一遇 |
|---|---|
| 読み方 | せんざいいちぐう |
| 意味 | 千年に一度あるかないかの絶好の機会のこと。 「千載」は千年という意味。「載」は年のこと。 「一遇」は一度出会うこと。 |
| 出典 | 『文選』王褒「四子講徳論」 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 好機 / 機会 / 一度きりの機会 |
| 類義語 | 盲亀浮木(もうきふぼく) |
| 千載一会(せんざいいちえ) | |
| 千載一合(せんざいいちごう) | |
| 曇華一現(どんげいちげん) | |
| 千載一時(せんざいいちじ) | |
| 使用語彙 | 千載 / 一遇 |
| 使用漢字 | 千 / 載 / 一 / 遇 |
「千」を含む四字熟語
「載」を含む四字熟語
「一」を含む四字熟語
「遇」を含む四字熟語
- 邂逅相遇(かいこうそうぐう)
- 懐才不遇(かいさいふぐう)
- 轗軻不遇(かんかふぐう)
- 千載一遇(せんざいいちぐう)
