朝令暮改

「朝令暮改」(ちょうれいぼかい)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「政治」「不安定」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語朝令暮改
読み方ちょうれいぼかい
意味命令や法律がたびたび変わって、あてにならないこと。
朝に出した命令を、その日の夕方には改めてしまうという意味から。
前漢の晁錯が、税の取り立ての時期が定まらず農民が苦しんでいると文帝に訴えた上奏文にある言葉。
「朝(あした)に令(れい)して暮(く)れに改(あら)む」とも読む。
出典『漢書』「食貨志」
漢検級 4級
場面政治 / 不安定 / 一貫性に欠ける / 状況 / 法律を変える
類義語朝出暮改(ちょうしゅつぼかい)
朝変暮改(ちょうへんぼかい)
朝立暮廃(ちょうりつぼはい)
天下法度(てんかはっと)
使用漢字 朝 / 令 / 暮 / 改

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「朝」を含む四字熟語

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「改」を含む四字熟語

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