一衣帯水について

一衣帯水
いち-いたい-すい
読み方いちいたいすい
意味海や川が間にあって遮られているが、非常に距離が近いこと。
または、互いの関係が非常に深いこと。
陳の君主の悪政によって庶民が飢えと寒さで窮地に陥ったときに、隣国の隋の文帝が「たった一本の帯のような川(揚子江)に隔てられているからといって、民を見捨てることができるか」といって、陳の国を討伐したという故事から。
出典『南史』「陳後主紀」
類義語 衣帯一江(いたいいっこう)
一牛鳴地(いちぎゅうめいち)
衣帯之水(いたいのみず)

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