「距離が近い」に関連する四字熟語 — 5 件
「距離が近い」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全5件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
一衣帯水(いちいたいすい)
海や川が間にあって遮られているが、非常に距離が近いこと。 または、互いの関係が非常に深いこと。 陳の君主の悪政によって庶民が飢えと寒さで窮地に陥ったときに、隣国の隋の文帝が「たった一本の帯のような川(揚子江)に隔てられているからといって、民を見捨てることができるか」といって、陳の国を討伐したという故事から。
一牛吼地(いちぎゅうこうち)
非常に近い距離にあること。 また、のどかな田舎・田園風景のこと。 「牛吼」とは牛の鳴く声のことで、牛の鳴き声が聞こえるほど近い距離という意から。
一牛鳴地(いちぎゅうめいち)
非常に近い距離にあること。 または、のどかな田舎、田園風景のこと。 「牛鳴」とは牛の鳴く声のことで、牛の鳴き声が聞こえるほど近い距離という意から。 「一牛鳴」とも略す言葉。
近郷近在(きんごうきんざい)
近い場所にある村。近所の村々。 または、大きな町に近い村。 「近郷」と「近在」はどちらも、近くにある村や大きな町に近い村という意味で、似た意味の言葉を重ねて強調したもの。 「近在近郷」ともいう。
寸歩不離(すんぽふり)
すごく近い距離にいること。または、非常に深い関係のこと。 「寸歩」はほんの少しの距離、一歩。 一歩より遠い距離に離れることがなく、常に一緒にいるという意味から。 「寸歩(すんぽ)も離れず」とも読む。
