歳寒三友
「歳寒三友」(さいかんさんゆう)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「乱世」「画題」などの意味・場面に分類されます。
歳寒三友
さいかん-さんゆう
| 四字熟語 | 歳寒三友 |
|---|---|
| 読み方 | さいかん(の)さんゆう |
| 意味 | 冬の寒さに友とすべき三つのもの、松・竹・梅のこと。東洋画(中国や日本の絵画)の題材としてもよく描かれる。
「歳寒」は寒い季節、冬のこと。転じて、乱れた世や逆境のたとえにもなる。 松と竹は冬でも緑を失わず、梅は寒さの中で花を開くことから。 また、乱れた世の中で、まわりにすぐれた人物がいないときに代わりの友とする山水・松竹・琴酒をいう場合もある。 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 乱世 / 画題 / 冬 / 植物 |
| 類義語 | 雪中四友(せっちゅうのしゆう) |
| 使用漢字 | 歳 / 寒 / 三 / 友 |
