哀糸豪竹
「哀糸豪竹」(あいしごうちく)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「音楽」「感動」などの意味・場面に分類されます。
哀糸豪竹
あいし-ごうちく
| 四字熟語 | 哀糸豪竹 |
|---|---|
| 読み方 | あいしごうちく |
| 意味 | 人の心を強く動かす、みごとな音楽のこと。 「糸」は琴などの弦楽器、「竹」は笛などの管楽器を指す。 悲しげな弦の調べと、勇ましい笛の響きが入りまじるさまをいう。 杜甫の詩の一節から出た言葉。 |
| 出典 | 杜甫「酔うて馬より墜つるを為す、諸公酒を携えて相看る」 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 音楽 / 感動 / 感情 / 素晴らしい音楽 / 楽器 |
| 使用漢字 | 哀 / 糸 / 豪 / 竹 |
