君子三畏
「君子三畏」(くんしのさんい)の意味・読み方を解説します。漢検2級相当の四字熟語で、「戒めの言葉」「言葉」などの意味・場面に分類されます。
君子三畏
くんしの-さんい
| 四字熟語 | 君子三畏 |
|---|---|
| 読み方 | くんしのさんい |
| 意味 | 君子がおそれ敬うべき三つのこと。
天命、有徳の大人、聖人の言をいう。 「君子」は人格者、「畏」はおそれ敬うこと。 |
| 出典 | 『論語』「季氏」 |
| 漢検級 | 2級 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 言葉 / 君子 |
| 使用語彙 | 君子 |
| 使用漢字 | 君 / 子 / 三 / 畏 |
「君」を含む四字熟語
「子」を含む四字熟語
「三」を含む四字熟語
「畏」を含む四字熟語
- 畏怖嫌厭(いふけんえん)
- 夏日可畏(かじつかい)
- 君子三畏(くんしのさんい)
- 後生可畏(こうせいかい)
