孤注一擲
「孤注一擲」(こちゅういってき)の意味・読み方を解説します。「決死の覚悟」「博打」などの意味・場面に分類されます。
孤注一擲
こちゅう-いってき
| 四字熟語 | 孤注一擲 |
|---|---|
| 読み方 | こちゅういってき |
| 意味 | 手元に残った賭け金を一度に全部出して、ただ一回の勝負に運命を預けること。
また、追いつめられた場面で、残った力のすべてを一つの策に懸けて勝負に出ることのたとえ。 「孤注」は、ほかに張るものがなくなった賭け手が、最後の持ち金をひと山にして賭けること。 「一擲」は、さいころをただ一度投げて勝ち負けを決めること。 |
| 出典 | 辛棄疾「九議」 |
| 場面 | 決死の覚悟 / 博打 / 大胆 / 運任せ |
| 類義語 | 乾坤一擲(けんこんいってき) |
| 一六勝負(いちろくしょうぶ) | |
| 使用漢字 | 孤 / 注 / 一 / 擲 |
「孤」を含む四字熟語
「注」を含む四字熟語
- 火上注油(かじょうちゅうゆ)
- 孤注一擲(こちゅういってき)
- 捨根注枝(しゃこんちゅうし)
- 弾丸雨注(だんがんうちゅう)
