韜光養晦
「韜光養晦」(とうこうようかい)の意味・読み方を解説します。「才能を隠す」などの意味・場面に分類されます。
韜光養晦
とうこう-ようかい
| 四字熟語 | 韜光養晦 |
|---|---|
| 読み方 | とうこうようかい |
| 意味 | 才能を包み隠し、時機が来るまで表に出ないでいること。
「韜光」は光を包み隠すことで、才能や名声を人目にさらさないこと。 「養晦」は目立たない所に身を置いて力を蓄えること。 中国が改革開放を進めた時期に、対外政策の姿勢を表す言葉として使われ、広く知られるようになった。 |
| 場面 | 才能を隠す |
| 類義語 | 能鷹隠爪(のうよういんそう) |
| 被褐懐玉(ひかつかいぎょく) | |
| 自己韜晦(じことうかい) | |
| 韜光隠迹(とうこういんせき) | |
| 韜光晦迹(とうこうかいせき) | |
| 使用漢字 | 韜 / 光 / 養 / 晦 |
「韜」を含む四字熟語
- 自己韜晦(じことうかい)
- 韜光晦迹(とうこうかいせき)
- 韜光養晦(とうこうようかい)
- 六韜三略(りくとうさんりゃく)
「光」を含む四字熟語
「養」を含む四字熟語
「晦」を含む四字熟語
- 隠晦曲折(いんかいきょくせつ)
- 自己韜晦(じことうかい)
- 韜光晦迹(とうこうかいせき)
- 韜光養晦(とうこうようかい)
