禍与福隣
「禍与福隣」(かよふくりん)の意味・読み方を解説します。「楽あれば苦あり」などの意味・場面に分類されます。
禍与福隣
かよふく-りん
| 四字熟語 | 禍与福隣 |
|---|---|
| 読み方 | かよふくりん |
| 意味 | 不幸と幸福は常に隣にあり、一方があればもう一方も必ずあるということ。
「禍」は災難、不幸。 「福」は幸い、幸福。 「禍(わざわい)と福とは隣(となり)す」とも読む。 |
| 出典 | 『荀子』「大略」 |
| 場面 | 楽あれば苦あり |
| 使用漢字 | 禍 / 与 / 福 / 隣 |
「禍」を含む四字熟語
「与」を含む四字熟語
「福」を含む四字熟語
「隣」を含む四字熟語
- 禍与福隣(かよふくりん)
- 善隣外交(ぜんりんがいこう)
- 善隣友好(ぜんりんゆうこう)
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