懐宝夜行
「懐宝夜行」(かいほうやこう)の意味・読み方を解説します。「危険」などの意味・場面に分類されます。
懐宝夜行
かいほう-やこう
| 四字熟語 | 懐宝夜行 |
|---|---|
| 読み方 | かいほうやこう |
| 意味 | 危険なことを行うことのたとえ。
宝を懐にいれたまま夜道を歩いて移動することから。 「宝(たから)を懐(いだ)きて夜(よる)行く」とも読む。 「重宝(じゅうほう)を懐(いだ)く者は、以(もっ)て夜(よる)行かず」を略した言葉で、この言葉の後に「大功(たいこう)に任ずる者は、以(もっ)て敵を軽んぜず」と続く言葉。 |
| 出典 | 『戦国策』「秦策」 |
| 場面 | 危険 |
| 使用語彙 | 懐宝 / 夜行 |
| 使用漢字 | 懐 / 宝 / 夜 / 行 |
