窮兵黷武
「窮兵黷武」(きゅうへいとくぶ)の意味・読み方を解説します。「戒めの言葉」「戦争」などの意味・場面に分類されます。
窮兵黷武
きゅうへい-とくぶ
| 四字熟語 | 窮兵黷武 |
|---|---|
| 読み方 | きゅうへいとくぶ |
| 意味 | 無分別に武力を使って、必要以上に戦争を起こして徳を汚すこと。 「窮兵」は戦争ばかりすること。 「黷武」はみだりに武力を使うこと。 中国の殷の湯王は七十里四方の領地しかなかったが、徳を修めていたために王者となり、晋の智伯は千里四方の領地があったが、戦争ばかりしていたために滅んだという故事から。 |
| 出典 | 『淮南子』「兵略訓」 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 戦争 |
| 使用語彙 | 兵 |
| 使用漢字 | 窮 / 兵 / 黷 / 武 |
