耀蝉之術

「耀蝉之術」(ようぜんのじゅつ)の意味・読み方を解説します。「人が集まる」「政治」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語耀蝉之術
読み方ようぜんのじゅつ
意味政治を行う者が自身の持つ徳を示すことで、その徳を慕って人々が自然に集まるようにすること。
「耀」は輝くようにする、はっきりと分かるようにするということ。
「蝉」は昆虫のせみ。
明かりをつけると、その明かりに蝉が集まってくるので、集まってきた蝉を捕まえるということから、君主が徳を示して人々を従わせることをいう。
出典『荀子』「致士」
場面人が集まる / 政治 / 徳のある人
使用漢字 耀 / / /

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