事急計生
「事急計生」(じきゅうけいせい)の意味・読み方を解説します。「策略」「窮地に立たされる」などの意味・場面に分類されます。
事急計生
じきゅう-けいせい
| 四字熟語 | 事急計生 |
|---|---|
| 読み方 | じきゅうけいせい |
| 意味 | 差し迫った状況になり、追い詰められるとかえってよい計略や策略を思いつくということ。
中国の後梁の初代皇帝の朱全忠の妾の子である朱友珪は、朱全忠に左遷されそうになり悲嘆していると、側近から追い詰められるとよい計略が浮かぶものだと励まされ、朱全忠を殺して帝位を奪ったという故事から。 「事(こと)急(きゅう)なれば計(けい)生ず」とも読む。 |
| 出典 | 『新五代史』「朱友珪伝」 |
| 場面 | 策略 / 窮地に立たされる |
| 使用漢字 | 事 / 急 / 計 / 生 |
