小国寡民

「小国寡民」(しょうこくかみん)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「国」「思想」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語小国寡民
読み方しょうこくかみん
意味国の領土が狭く、人口が少ないこと。
「寡」は少ないという意味。
国家の理想像として老子が唱えた言葉。
出典『老子』「八〇章」
漢検級 準2級
場面国 / 思想 / 老荘の言葉
使用語彙小国
使用漢字 小 / 国 / 寡 / 民

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