牽攣乖隔
「牽攣乖隔」(けんれんかいかく)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「恋しく思う」などの意味・場面に分類されます。
牽攣乖隔
けんれん-かいかく
| 四字熟語 | 牽攣乖隔 |
|---|---|
| 読み方 | けんれんかいかく |
| 意味 | 心はお互いに惹かれあっていても、遠くに離れていること。 「牽攣」はお互いに心が惹かれあうこと。 「乖隔」は遠く離れていること。 中国の唐の詩人の白居易が友人へ贈ったとされる手紙から。 |
| 出典 | 白居易「与微之書」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 恋しく思う |
| 使用語彙 | 乖隔 |
| 使用漢字 | 牽 / 攣 / 乖 / 隔 |
「牽」を含む四字熟語
「攣」を含む四字熟語
- 牽攣乖隔(けんれんかいかく)
「乖」を含む四字熟語
- 牽攣乖隔(けんれんかいかく)
