榑木之地
「榑木之地」(ふぼくのち)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「別名」などの意味・場面に分類されます。
榑木之地
ふぼくの-ち
| 四字熟語 | 榑木之地 |
|---|---|
| 読み方 | ふぼくのち |
| 意味 | 東にある、太陽が昇るとされる地方。
または、日本の異名。 「榑木」は太陽の昇る場所にあるとされる神木の名前で、この神木から太陽が昇るとされている。榑木は扶桑(ふそう)ともいう。 「扶木之地」とも書く。 |
| 出典 | 『呂氏春秋』「求人」 |
| 異形 | 扶木之地(ふぼくのち) |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 別名 |
| 使用漢字 | 榑 / 木 / 之 / 地 / 扶 |
