三分鼎足
「三分鼎足」(さんぶんていそく)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「同等」などの意味・場面に分類されます。
三分鼎足
さんぶん-ていそく
| 四字熟語 | 三分鼎足 |
|---|---|
| 読み方 | さんぶんていそく |
| 意味 | 力が同じものが三人並び立つこと。 または、同じ力を持つ勢力が並び立つこと。 三人が並び立つことを「鼎」にたとえた言葉。 「鼎」は食べ物を煮たり、祭器として使われる三本足の器。 |
| 出典 | 『史記』「淮陰侯伝」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 同等 |
| 類義語 | 三者鼎立(さんしゃていりつ) |
| 三足鼎立(さんそくていりつ) | |
| 三分鼎立(さんぶんていりつ) | |
| 使用漢字 | 三 / 分 / 鼎 / 足 |
